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インポート Archive

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英国から小物を2つ。

11月8日(土)はお慶い事の為お休み頂きます、予めご了承願います。

こんばんは。

ジ〜ンワリ寒さが来てます。昨日より今日は冷えます、ってことは明日はまた、、、とかって感じで冬に近づいていくワケで。

ということで、寒くなりきる前の11月ってのは洋服選びが中々難しい。そんな時は要所要所の体温キープが肝心、というかそれが丁度好い。というコトは、、マフラーと帽子。

ということで、、、UNITの毛糸はグレートブリテン及び北アイルランド連合王国に由来するものが多いのですが、今回もそう。

先ずはアイルランドの




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MUCROS WEAVERS、歴史のあるニットメーカーでしっかりしたモノ作りに定評のある、、派手さは無いけど愚直なイメージのブランド。そんな中から、




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ヘリンボーンのミドルゲージのストール。

パシッとした風合いが長く付き合える安心感をもたらしてくれます。





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丁度好い長さでしょ?

ゴツいアウターの時期でも邪魔にならないサイズ感です。


次はニットキャップ。




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ド直球のベーシック。




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HIGHLAND社です。ホントに安心感の固まりみたいなブランド、ニットキャップと言えば!という感じ。





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アルパカ80%アクリル20%、アクリル配合は伸び止めの為ですね。





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誰もがかぶりやすいデザインにアルパカの上質な風合いが良い組み合わせ、大人がかぶり易いニットキャップです。アルパカの肌触りのお陰でチクチクが苦手な方も大丈夫です。

ま、ぼくがチクチクが苦手で5分ともたないのでコレを選んでるっていうのもあるのですが(笑)



ということでこの2つ、持ってて損はございません。

男女兼用、ご夫婦でも是非どうぞ。





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MUCROS WEAVERS  ¥9,800+TAX




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HIGHLAND2000  ¥5,900+TAX

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832(12:00~20:00)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

11月のお休み
毎週水曜日、8日(土)、20日(木)

ご来店・お問い合わせ楽しみにお待ちしております。
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OUTDOOR RESEARCH TRANSFER HOODY

明日10月26日(日)はお慶い事の為お休みを頂きます、予めご了承くださいませ。

こんばんは。



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空もすっかり秋、日中はホント快適。ボクは今から12月頭くらいまでの季節が好きです、それくらい迄ならば心が折れる程寒く無い(笑)色んな洋服が楽しめて過ごしやすいという一挙両得な季節。

そんな時期ですのでハイキングやサイクリング・紅葉狩りでちょっと歩いて遠出、なんて遊びで使えるアウトドアウェアの必要性も高くなるのでは?と。街中でも使えるし・里山でも使えるし、そんな程良い首尾範囲のブルゾンをご紹介します。

UNITでは初お目見えですね、




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OUTDOOR RESEARCH です。

1981年創業、歴史的には中堅どころといったポジションでしょうか、、革新的な物作りで定評のあるブランドです。







こんなイメージだそうです。

ボクもORは以前から愛用してるモノも多く、自分が使って良かった経験を基にチョイスしたブランドです。また改めてご紹介しますが、パッカブルのインナーダウンとかはホントに使いやすいです。

そんなOR。色んな良いギアが沢山なのですが、アルパインなんかで使うもの等はとりあえず専門店さんにお任せして(笑)、街〜低山で使いやすいUNITの皆さんにもバッチリ相性の良いものをピックアップしました。

初回の本日は




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ソフトシェルのアウターに、




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フリースのインナーの組み合わせの、






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フーデッドブルゾンです。

中厚地の素材ですのでアウターとして着る時期も長く、ピークシーズンなどはダウンベストと併用しても良さそうです。伸縮性に長けてますので動きやすいというもの言わずもがな。

そしてシェルですので、




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水に強い、防水とまではいきませんが耐久撥水ですので急な雨をちょっとしのぐ・雪に負けない、、そんな天候の変化には十分対応。




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裁断も運動性能とデザインを両立、




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ベチレーションポケットと撥水ジッパーの組み合わせ。





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ツバ付きのフード、飾りではないということですね。フードと裾(写真撮り忘れスミマセン)の調整はドローコードです。




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175cmあたりのボクがSサイズを着てこんな感じです。

ホントにオーソドックスなカタチですので、どんな人・どんなスタイルにも溶け込むんじゃないかと思います。まあ男性陣にとってアウトドアJKTを着るのなんて当たり前の得意技ですもんね。



ボクも何色にしよっかなあ、、、8年位着てるのがもうそろそろ限界ですのでね、、。でもね、その8年前だったら同スペックのモノが4万弱位だったのですが・・・良い時代になりました。

このまま下がって価格をご確認ください、財布に優しいですよ。

コレなら山で転けても苦にならない(笑)、MTerの皆さんも是非。






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OUTDOOR RESEARCH TRANSFER HOODY ¥14,000+TAX

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すご〜くイイのが到着してます。

10月26日(日)はお慶い事の為お休みを頂きます、予めご了承くださいませ。

こんばんは。

カクンと気温が下がってきました、そんなタイミングでボクの大好きなヤツがUNITに到着です。



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シェットランドニットです、毛糸のイイ匂いがします。シェットランドと言えば、、、




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JAMIESON’Sです。スコットランドが独立してたら、ボク等のこういう仕事もどんな感じになってたんでしょうね(笑)

去年ご紹介したのはフェアアイル柄の2型でしたが、もちろんシックな物も豊富。ボクもカーディガンなんかは長年愛用してます。

ってそのままなのですが、、カーディガンが本日のご紹介。




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スタンドネックのカーディガン、定番・王道・汎用性の高さ、、3拍子揃ったアイテムです。




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シャツ・クルーネック・タートル、、どんな襟にも相性の良いスタンドカラー、




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ポケット・リブの具合、ホントに安定感ありです。




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15mmサイズの気持ち小振りなレザーボタンが品良くフォークな匂いを、チャコールの毛糸とブラウンのボタンの相性も最高。


いや〜、良い。






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もちろんシャツと合わせるのがベースですね。それとタイドアップでJKT着ない時なんかはスゴく使いやすい、マウンテンパーカやジップアップ等のデザインのアウターを合わせる場合の良いツナギ目になります。

若過ぎず・オジさん過ぎないカーディガンです。




ある程度の数は見越してるのですが、、お早めに、という感じかも知れません。

よろしくお願いします。




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JAMIESON'S stand collar cardigan  ¥23,000+TAX

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小さなモノですが大きな存在。

10月26日(日)はお慶い事の為お休みを頂きます、予めご了承くださいませ。

こんばんは。

本日の商品、タイトル通り小さなモノですがコレ無しで冬は越せません、ボクの必需品なのです。




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BlackSeep社の製品。

1960年代創業のイギリスのNORFOLKの会社、当時絶滅寸前だったナントカって黒羊を増やしながら、その性能の高い羊毛を存続させたという情熱にあふれるブランド。脱脂をほぼしてない状態のウールが特徴で、保温性が高く水にも強い。

というブラックシープの、



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フィンガーレスグローブです。





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2代目のコレ、多分7年くらいは使ってるのでもう穴だらけ(笑)そろそろボクも交換です。

穴が開いても手放せないくらいお気に入り、というかフィンガーレスは穴があいてもルックル悪く無いかも、ジーパンみたいですね。






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フィンガーレス、結構、、ってかかなり便利。オートバイや自転車には向いてないかもしれませんが、通常の生活では先が無いほうが何かと便利。因みにUNITの冬、1日ジ〜ッといるボクにとっては室内にも関わらず手も冷えるんです。なのでコレを装着、キーボードもたたけるし服も触れるし室内でも違和感無し。

デザインも普遍的な不変のルックス、なのでどんなスタイルにも難なく溶け込みます。コーディネイトのちょっとしたスパイスにもなりますしね。


1度使うと手放せなくなります。

コレホントに、ホントにオススメです。



こういう冬の準備も抜かり無く、です。






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Black Sheep FINGERLESS MITT ¥2,200+TAX

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A.C.Design

こんばんは。

本日はアクセサリー、久々ですね。

今回、写真多いです。商品の写真より引用の写真の方が多いかも(笑)、しかしそれで本日のブレスレットの良さが更にお分かり頂けるかと。且つ長文になりますが是非お付き合いを。

それではどんなブレスかと言いますと、、



写真

A.C.Designというスウェーデンのブランドが作る、レザーとピューターワイヤーを使ったモノ。

A.C.Design 〜Brand Story〜

サミジュエリーアーティスト、アン-キャサリンは2001年よりA.C.DESIGNの工房をスウェーデンにてスタートしました。彼女のジュエリーの特徴は、伝統的な手法を守り、高品質のパーツのみを使用して、一点一点をオールハンドメイドで丁寧に仕上げるところにあります。そして年月が経過してからのエイジングを楽しんでいただけるクオリティーは彼女の作品の魅力のひとつです。サミジュエリーの特徴はトナカイなど天然皮革とピューターワイヤーを編み込み、トナカイの角をボタンに使用するなど、天然素材で作られています。
トナカイのレザーのエイジングと、錫(すず)とシルバーの合金でピューターワイヤーの時が経つごとに増してゆく深い味わいある質感と輝きのコントラストをお楽しみください。


というコピペでしたが(笑)、、余り見慣れない言葉がありましたよね?、そうですね、「サミジュエリー」っていうの。ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、まだまだ耳慣れないこの「サミ」。サーメとかサーミとかって表記が多く、ボクはサーミがなれてるのでここからはサーミって言います。

サーミとは、サーミ族・サーミ人と呼ばれるスカンジナビア北部ラップランド周辺の民族。元はフェンニーと呼ばれ「フィンランド」の語源ともされてます。現在は定住生活らしいのですが、元々は狩猟・トナカイの放牧で暮らしていたそうです。それも山岳サーミ・森林サーミ・河川サーミ・海岸サーミとかって分かれるらしく、、、大分前に本読んだっきりなのであやふや・・・。

その他興味深い歴史もあるのでね、ウィキペディアでドウゾ(笑)

ボク、以前から結構サーミが気になってて。スウェーデンにお住まいの知人がフィンランドで行われてるサーミのイベントで数年前に撮った写真をキープさせてもらってましたので、それを拝借。





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昔のサーミは「ラッポ」というトナカイの皮で作ったテントに住んでました。写真はナイロンですが、、一般的にティピー型と言われるテントに似てますね、、やはりインディアンとも何か繋がりがあるのでしょうかね。




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コルト、民族衣装です。





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手袋、トナカイの毛糸。




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カップ・ナイフ、その他。

サーミはトナカイを使い切る民族、フェルトニットに使われる毛・角や骨・糸に使う腱・靴やテントに革、、、全てトナカイ。因にトナカイの毛や皮は繊維がストロー状になってて保温しやすく通気性も良い、乾きやすいので革なんて洗えちゃいます。





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コーヒーに入れる為のチーズだそうです、気になりますね。





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そして錫(すず)の器、これもサーミの伝統文化。


という感じです。

というのをご覧頂いてからA.C.Designのブレスを見て頂くと・・・・





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ね??

トナカイの革に民族衣装に使われてる文様をピューター(錫)ワイヤーであしらい、角の釦でクランプ。サーミの伝統と現代的感覚がちゃんと融合してます。

ホントに丁寧な仕事。




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Huginと




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Hymerの2モデル。


個人的には、




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時計側の手首で重ね付けしたいです。

こういう感覚の伝統工芸品って、ネイティブアメリカンだったりアジア系のモノになってしまいますよね、ってなると結構新鮮でしょ?。最近は感度の高い著名な雑貨屋さんなんかにサミジュエリーが置いてるのを見る様になりました、A.C.Designは他のブランドさんよりも少し値段設定が高いのですが・・・作りの良さが段違いです。ホントに仕事が丁寧。


本気でオススメです。

まあ、、、長文で本気度がお分かりだとは思うのですが(笑)


これから洋服が軽くなって肌の見える率が上がります、こういうところで差をつけましょ。

それもさりげなく、です。

良いモノをさりげなく。

さりげなく手首の演出をドウゾ。





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A.C.Design Hugin ¥17,500+TAX
Hymer ¥13,000+TAX

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3月のお休み
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HALCYON weave belts

こんばんは。

本日はベルトを。

当店のインポートは比較的英国モノが多いです、恐らく・・質実剛健と言いますか、、長く付き合いやすいモノが多いからでしょうかね。イギリス物ってイタリア物ほどのお色気ムンムンは無いけれど、奥ゆかしい魅力が売りであるような。

本日のベルトもそうです、



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HALCYONです。

我々にとってハルシオンというブランドはとても安心感のある存在ですし、有名英国デザイナーブランドのベルトを製造していると聞けば皆さんにもそう感じて頂けるのではないかと。



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厚みのしっかりあるオイルレザーと、



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ベーシックなバックルという質の良さをベースに、



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メッシュで柔らかい雰囲気をまとわせたベルト。

DARK BROWN/TAN/OFF WHITEの3色です。





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強さと柔らかさを兼ね備えた、そんな感じ。

ジーパン〜トラウザー、真夏のショートパンツにもよさそうですね。


短靴からスニーカーまで、メッシュタイプのベルトはオールジャンル対応可です。






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HALCYON weave belts ¥12,390-

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2月のお休み
毎週水曜日、20日(木)

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MOUNTAIN PARKA

こんばんは。

ここ2日程少し暖かいですよね、これでジワジワ春めいて・・・ってのは淡い夢でしょうね(笑)

1月前半から雪や雨が続き寒い日々でした、




写真

その蓄積で鴨川の土手は湿ったまんま、晴がつづいても湿ったまんま。写真は比較的乾いてるところなのですが結構しっとり、ぬかるみは定期的に現れます。コレ、MTBのコースなら良いコンディションなんですけどね(笑)

ってコトはまだ寒さは終わらないってことですよ、芯の冷えがあるからこそ乾かない。

もう1ヶ月半程で春っぽい感じになるんでしょね、もうしばらくの辛抱。

そんな時期ですし、年中重宝するこんなのが丁度良いのでは??・・・ということで、サイズ揃ってます、




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BOULDER MOUNTAIN STYLEのMOUNTAIN PARKA

以前のご紹介はコチラです。



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60/40クロスの安心感、




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1枚ものではなく裏地が付いてるということ、年中の使い回しを考えると結構ありがたい。





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今だとこんな感じですね。

中に着る分量は半袖Tシャツ1枚〜ローゲージの肉厚ニットまで、、夏以外はシッカリいつでも。
合わせるボトムも短パンからウールまで、もちろんですね。

って考えると、1枚で何役もこなしてしまいます。

60/40は引裂強度も高いですので、ガンガン使っても不安が無い。


春を見越していかがでしょうか。昼夜の寒暖の差の大きいお花見の時期など、中に着るものを1つ多めにカバンに入れておけば、「なんかまだ冬っぽいの着てて恥ずかしい、、。」なんてコトにもならないですしね。

是非ご一考くださいませ。





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BOULDER MOUNTAIN STYLE MOUNTAIN PARKA ¥30,450-

FREDRIK PACKERS 各種

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Le Soft

こんばんは。

本日は冬の軽く外出の足元をご紹介。




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サンダルです。



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イタリアのル・ソフトというブランドです。



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程よいコシのあるウールフェルトと、



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歩き心地も過不足無さそうな感じです。





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トータルの見栄えもシッカリ、大人のちょっとソコまでをしっかりカバーしてくれそうです。やはりこのサボ型は安定感抜群ですね、目に馴染みの良いデザイン。

Le Softは南イタリアのプーリァ州の州都パルレッタのブランド、リーズナブルで非常に履き心地の良いコンフォートシューズとして定評があります。そのデザイン性の高さからも人気が高く、創業してから約20年程の間に、イタリア国内では病院や学校などの公共機関でも数多く採用されているそうで。


納得の安定感ですね。

近所履きでもモチロン良いのですが、普通なのになんだか独特の存在感を帯びたサンダルですから・・フリースや厚手のウールソックスでちょっとしたお出かけにも、、、ですね。





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Le Soft ANATONICO SANDAL ¥4,095-

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毎週水曜日・年内の営業は29日(日)迄、年始は4日(土)からとなります。

ご来店・お問い合わせ楽しみにお待ちしております。

S.N.S HERNING のクルー。

こんばんは。

本日は12月10日、冬真っ盛りですね。我々の仕事、今月位から来年の冬の準備がジワジワ始まってたりします。なので11月末頃は、、店頭は冬のワイワイ時期・次の春夏仕込みの最終・その次の秋冬仕込みの最初、という頭グルングルンなんですね(笑)

というコトで先週も関西でインポートを扱うお店は必ずお世話になると言っても過言ではない大先輩方のところへ行って来まして、その際に店頭にニット類が足りなくなってましたので少し頂いてきました。

そのニット、質実剛健と言いますか何と言うか、、ふと見たら通り過ぎそうなのですが、よく見るとオーラがムワムワ湧いている・・そんな秀逸なモノ。




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S.N.S HERNING、知る人ぞ知るデンマークからのニット。

この提げ札の通り、元来デンマークの極寒の海で働く漁師さんに作られた編み地のしっかりした耐久性の高いニット。




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そういうニットって、逆に上品な表情になるんですよね。

100年近く続く伝統の技法を守りつつ現代に通用するデザインに落とし込んでいるメーカー。そんなエスエヌエス・ハーニングの





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シンプルなクルーネックを。




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シンプルなのですが、



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上腕と後身頃に切り返しが、デザインと動き易さを。




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上品なのですが武骨、しっかりでしなやか、、、ガシっとした編み地が表情に固さを持たせてるのですが、、なんだか色気がある。なんというか、、、信用出来る洋服という感じです。

そして、、




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提げ札を裏返すとこんな製造者の署名が。ね?信用したくなるんです。


どうぞ皆さんの信用を預けてみてください。





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S.N.S HERNING INTRO crew neck ¥30,450-

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BEAVER OF BOLTONから大人の為のフーデッドジャケット。

こんばんは。



写真

紅葉も終わり頃、、というか、昨今は紅葉の時期と真冬の到来が同時な気がしなくもないですよね。

「おいおい、なんでいきなり昼から寒くなるかね・・・帰り風邪引くやんか〜。」

ここ数日でそう感じた方も多いのではと。



そんな冬の到来ですからね、北風ピューピューから身を守りつつ、、

「カッコイイ〜、オレ。」

と思って頂けるジャケットを本日ご紹介(笑)



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タイトル通りビーバーですが、、なんだか今迄と雰囲気が違う。



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今回のはキルティングではなくオイルドコットンです、サックス・レッド・ネイビーの3色なのですが、、、夜の室内で上手く撮れておりません、、、、コッチは大丈夫↓





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ショート丈のオーセンティックなマウンテンパーカといった趣きです。




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格好良いです、ホントに。

そうそう、このオイルドコットンは



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英国MILLERAIN社の伝統的であり代名詞的な素材。




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裏地のタータンとも相性抜群、さすが英国。


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程良い襟ぐりのフードに意匠として雰囲気満点なツールポケット、



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ドローコードでウエストの調整も可、



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ハンドウォーマーもモチロン。



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ケープドバック、これもモチロンと言ってもいいでしょうね。


色々細かいところの写真を載っけてますが、




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シンプルにカッコイイ、それに尽きますね。

このジャケット、冒頭でも言いましたがいわゆる「マウンテンパーカ」と言って良いものです。そしてマウンテンパーカって千差万別色んなデザイン、ハイテクなものから伝統的なデザインまで・・・。無論このジャケットは後者の部類に入るワケですが、単純な懐古主義ではなくシッカリと現在のニュアンスを盛り込んでいる。そういうバランス感覚に優れた1着ですので、是非是非大人の余裕で色んな着方で楽しんで頂ければと思います。

短靴&ウールパンツ〜ジーパン&スニーカーまで、、、まあ、UNITにお越しの皆さんならお分かりだと思います。

そういうことです。




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しかし今月はビーバー目白押しでしたね、キルティングでもオイルドコットンでもお好みでお選びくださいませ。

全て間違いないモノです。





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BEAVER OF BOLTON HILLWALKER JACKET ¥43,050-

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