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「色を着る」について。

こんばんは。

本日は商品のご紹介ではなくちょっと雑談を。

昨日の夕方、1ちゃんと話しててそんな話題になりましたので、あ~コレはちょっとしたトピックスだなあと思いまして。

色についてです。

UNIT、洋服を仕事にしておきながら「オシャレ」が苦手です、ニュアンスとして「洒落てる」は好きなんですけど「オシャレ」は苦手(笑)。「オシャレ」っていうと脂汗浮かせながら頑張ってる感じがしてしまい・・・。

洋服を着る上で重要な事と言えば、全体シルエットやボリュームバランス・素材の組み合わせ、そして配色。

・・・・そうなんですよね、色って重要なんです。本日はその色の話をと思うのですが、1色に絞ってエラそうに言ってみようかと(笑)


なんとなく思うのですが・・・多色を織り交ぜた着こなしだったり、ガラの色遣いが多ければ、、、なんだかイイんじゃない?となったり、逆に黒1色でまとめるとなんとなく誰も文句を言わないし、、、、そんな感じに考えてしまう事ってあるような。

ガラ合わせや多色合わせって、以前の概念とは変わってきてる部分がありコレはコレで別のタイミングでの話にした方が良さそうなので、、、というか、今回はモノトーンについての話題にしようと思って。


モノトーン。

と言えば、、、さっき言いました黒1色を思い浮かべる方が多いかと。んで黒だとイイのですが、他の色だとなんだか変だ・・・・そう思う方も多いんじゃないでしょうか。ボクも実際お話してて良く耳にするのが「上下ネイビーだとヘンだし・・・。」という内容。


全くヘンではございません。


では逆になんで黒だと大丈夫なの?という質問を投げかけると、「黒だし・・・。」という事になります。ソコに明確な理由は無いんですよね。となると全身ネイビーでもブラウンでもベージュでも良いワケです(笑)

冗談っぽく言ってますが、これは全身黒がカッコイイという打ち出しをしたブランドさんの考えを世間が取り込み一般化しただけの事、現にスーツだと他の色も着るんですから。

んで本日は「ネイビーを着ませんか?」というご提案なんです。特にネイビーは本来男性の基本色ですので、ネイビーを理解すれば「洒落てる」オトコになる事が出来るという素敵なご提案、、、、ハードル上げてる気もしなくは無いのですが(笑)

ネイビーってね、、、多くの要素を含んだ色なんですよね。日本でも昔は「紺は勝色」と言いまして男の象徴の色でした。「紺屋の白袴」という位色の概念中心だったんですね・・・。ヨーロッパの伝統で考えても制服にはネイビーが使われますしスーツでもネイビーは王道中の王道。カジュアルの分野で考えても、全ての色とコーディネイトが可能なのはネイビーであると言っても過言ではないかも知れません、黒よりも清潔感があって上品な色ですし。
落ち着く配色と思われてる全身黒は、、、、元々従業員を表す色で、それを逆手に取ったブランドさんの意識が現在に浸透したという事なんですよね、、、、現に旅行で訪れる旅行者は、東洋・西洋問わず真っ黒の人って少ないと思います。

んで、本日の自分の色を見てみたら・・・・・革の部分以外全部ネイビーでした(笑)

なので先日ご紹介したWASTE TWICEのJKTのネイビーを追加しまして、、





DSCN9977_20120219185300.jpg

ネイビー。

・CurobasiのB.D.Shirts
・FOLK&CROWNのVネックニット
・15jyugoのデニム

例えば、、ここにタイをするとしてもなんでも合わせられます、グリーンベースのレジメンタル・赤ベースのペイズリー・ブラウンベースのチェック・黒のニットタイ等々。

そういえば、



DSCN9886_20120214191236_20120219185107.jpg

JKTのご紹介の時も同様でした、チラッとチェック。

あ・・・奇しくも両方の写真共に濃い茶のスエードですね、上は上品気味なコーディネイトなのでプレーントゥ・下はワーク気味でウイングチップのサイドゴアのウレタンソール。ボトムは両方デニムなので、、、同じ素材と配色でも違う見せ方が出来るワケです。んで、全身ネイビーだとワンポイントだけ色を変えればとても洒落て見えるんですよね。これは他の色でも同様なのですが、、、ネイビーが最も多くの色を活かす事が出来ます。

ネイビーは他の色を引き立たせるのが得意な色なんですよね、、、、、って考えるとね、皆さんジーパンに合わせるモノの色って、全部でしょ??

ジーパンがインディゴ(ネイビー)じゃなかったとしたら・・・こんなに普及してなかったと思いませんか??


ということで、男性陣は特にネイビーを。


本日のお話覚えておいてくださいね、もうちょっと暖かくなった頃に理由が分かりますから(笑)


それでは。
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