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BALOONER、ウェアを2種。

こんばんは。

ということで昨日の続き、



P1090365.jpg

BALLOONERの洋服をご紹介。

の前に。

バルーナーのコンセプトを健二社長からご説明です。


【BALLOONER ブランドストーリー】

1970年台、西海岸ヒッピー文化の産んだフラワーピープルは
サンフランシスコの北、タマルパイアス山を改造したビーチクルーザーで駆け下りる、
そんな遊びを楽しんでいました。

その改造ビーチクルーザーは、それまで一般的だったスポーツバイク、
つまりロードバイクの細いタイヤと比べると、バルーン(風船)のように太かったので、
バルーナーとも呼ばれていました。これが現代のマウンテンバイクの元祖です。

当時のバルーナーは、いまのマウンテンバイクとはかけ離れた耐久性。
一度山を下ると、ブレーキやハブといったパーツのグリスが焼け落ち、
走るたびに、グリスを詰め直す=REPACKする必要がありました。
それが1976年、世界初のダウンヒルレースの名称『REPACK』となり、
この自転車山下りの通称ともなっていったのです。

それから40年。技術は進化し、マウンテンバイクはより速く、過激なスポーツとなりました。
ボクらも、その速く、過激なマウンテンバイクに乗り続け、スタイルの追求を続けてきました。
本場アメリカ・カリフォルニアで、そして世界中で、最先端のレースシーンを走り続けてきました。

そして気が付きました。マウンテンバイクは、もっと自由なスタイルで走りたい。
最高速のための装備ではなく、自分が一番気持ちいい、自分ならではのスタイルで。

寒くなったらネルシャツをはおり、暑くなったらTシャツ一枚に。
お腹が減ったら美味しいものを。喉が乾いたらグイッと一杯。

タマルパイアス山でヒッピーたちがグリスを詰め直した『REPACK』は、いま
好きな物、カッコいいと思うものを自分自身に『REPACK』する、
そんな意味に変わっていると思うのです。

どこまでも続くダートの道を、気の向くままに走っていく。
細い山道シングルトラックを、木をすり抜けながら、駆け抜ける。
忙しい毎日の中に焼け落ちた、自分だけのなにかをREPACKするため、
スリルではなくスタイルを求め、バルーンタイヤで走っていく。

BALLOONERは、現代のマウンテンバイクが忘れているルーツを大事にしました。

青い空、知らない道、気の合う友だち、そして自由な気持ち。

そんな走りを、BALLOONERに乗った、あなたに味わって欲しいのです。


(株)TMG13
高松健二




ということです、納得。UNIT的に解釈するならば・・・やはり彼が求める定番の姿を反映させてるのではないかと思います。そして彼のライフスタイル・・というか彼自身に魅力があるのでしょうね、一緒に表現しようよ!という色んな人々の気持ちが集まってモノが出来上がってゆきます。

彼の持ってるブランドの中でBALLOONERが最も多岐に渡るコンテンツをリリースしていくようです、自転車の枠に留まらない、そんなブランド。


その中から本日はTシャツとシャツを。

Tシャツは年中着るものですので、耐久性のある肌触りの良いものを。なので大量生産型のありモノでは無くオリジナルボディで。





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コシのしっかりした肉厚の天竺です。

そのボディに最初の写真の自転車のヘッドバッヂとデカールと同様のプリントを配置、定番的な立場のモノは飽きないデザインで。




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DSC_1935_20141208192219b51.jpg DSC_1939_20141208192218eb1.jpg

3色でご提案です。






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そしてシャツです、そのシャツは・・・




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これ、ペンドルトン。




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状態の良いユーズドのウールシャツを日本人サイズ+意匠を追加でリメイク。

1点モノですのでデザインも色々、ざ〜っといきます。




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ペンドルトンらしいデザインを残したタイプ。




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ポケット追加、カフスも配色。



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ボタンダウン。



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フード仕様。



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フードにエルボーパッチ。



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ワッペンもアメリカでデットストックを掘り起こし。




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シャツには各所にヘッドバッヂプリントを。

そして健ちゃんのこだわり、




IMG_9139.jpg

グラスホルダー、昨日のライドで結構しっかり転けても挟んだサングラスが落ちてませんでした。

ダウンベストと合わせたり・マウンテンパーカと合わせたり、、色々いけそうですよ。


ってな感じの2型。

なんと言いますか・・・おそらくズバリで「BALLOONER的ジーパンに合うトップス」なんじゃないかと思います。そんなスタイルでフラッと自転車で出かけてちょっと遊んで、ご飯食べてコーヒ飲んで・・・そんな何気ない日常に過ごしやすい洋服なんだと思います。


アクティブな大人の皆さん、是非どうぞです。






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BALLOONER LOGO-T




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BALLOONER PENDLETON REMAKE SHIRT

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832(12:00~20:00)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

12月のお休み
毎週水曜日、30日(火)

ご来店・お問い合わせ楽しみにお待ちしております。

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