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居七十七の木製品。

こんばんは。


台風吹き荒れる2日ですね、昨日はお気に入りの傘の骨が折れました、、、ショック。

そんなタイミングにブチ当たった五条の陶器祭りの方々はもっとショックなのかも、、、。




写真 2

ボクは一昨日に友人の饅頭若旦那と行ってきました、この時期のみたらし祭りと陶器祭りは好例行事(笑)

ご覧の通りで雨には勝てないと言った様相。そんな五条坂をブラブラ歩いてると、、



写真 3

陶器よりも木製品に目が向いてしまいます、なんだかなあ、、、(笑)

ついついそうなってしまうのは、やはり木製品が好みだからというものあるワケで、、、




写真 1

自宅で使ってる湯飲み、木製。湯飲みが木製ってちょっと珍しいでしょ??

これ、丹波篠山の「居七十七」さんにお邪魔した時に分けて頂いた品物。ホントにお気に入りでずっと使ってます、熱くならないので持ちやすいんですよね。御汁茶碗が木製使う事多いでしょ?、それと同じなんだと思います。




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居七十七さんはこんな感じ、HPはコチラです。良いロケーションでしょ、、純粋に羨ましい。

そんな居七十七(イナトナ)さんの木製品、5周年を迎えるにあたりUNITでも展開スタート。道具ですから実際使ってみないと皆さんにオススメ出来ない・・そんなポリシーが一応あったりなかったりしますので、時間がかかっちゃいました。

イナトナさんの詳しい情報はボクなんかが色々言うよりもHPをご覧頂ければよろしいかと思いますが、、少しだけ。イナトナさんは漆器や木工製品を製作しながら陶器や建材も扱い、住宅や店舗の設計もなさってます。元々は大工・家具職人・建築士という経歴の持ち主ですので、木工製品も生活スペースをトータルで考えた中から作られているような印象を受けます。生きる住まいでの営みを真面目に考える、その中から生まれる器ですから愛着が湧くのも当然。

是非皆さんにもお使い頂けたらと思います。

ということで、UNITで現在並んでる食器をご紹介します。



先ずは、




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オーク オイル塗りリム皿  φ21cm/¥3,800 φ25cm/¥5,800 (税抜)

オークの風合いと温もりの中にシャープさのあるデザインが絶妙。オークと言えば建材や家具に好く使われる素材、ナラですね。ボク等としては革靴の色でダークオークなんて呼び名で使ったりしてますので親近感もありますね。武骨な素材感の木材ですが、木目が立ちやすいので表情がイイ。








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ポプラ 漆染オイル塗小皿  φ13cm/¥1,900 (税抜)




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ポプラ 漆染オイル塗ボウル φ24cm/¥5,400 φ20cm/¥4,200 φ16cm/¥2,900 φ11cm/¥2,400 (税抜)

ポプラです、こうやってオークの次に見るとやはり違いますね。オークはギザギザの葉っぱ・ポプラは広葉樹、、そういう表情の違いが木目にも表れてますね、ポプラの方が少し柔らかい印象。そしてこの「漆染オイル塗」という技法、、薄い濃度の漆を染み込ませ時間をかけて乾燥後、天然の荏油(えあぶら)で仕上げるそうです。この「えあぶら」は要するに荏胡麻からとれるゴマ油、最も艶が出るといわれる天然の油です。

全体にもとてもシンプル、使い込んだら愛着がスゴそうですし、、、これはとても・・・なんじゃないでしょうか。

どちらも通常の扱い方で大丈夫ですので安心、ずっと濡れたままとかは厳禁ですが基本は洗って拭いて乾かすだけ。たまにオリーブオイルを塗ってください。パスタやサラダでオリーブオイルを使うと一挙両得(笑)


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という感じで居七十七さんのカトラリーがスタートです、生活に温もりと彩りが追加される事必定。




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こらからもっと型数を増やしていけるように、、、皆さんもご自宅に連れて帰って使ってください、きっと、きっとお気に召して頂けると思います。






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居七十七 木工食器 各種

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832(12:00~20:00)

WEB STOREはコチラからお入りくださいませ。

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」12号出口より徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」2号出口より徒歩5分

8月のお休み
毎週水曜日、21日(木)

ご来店・お問い合わせ楽しみにお待ちしております。

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