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新年ですから、御目出度いふた品を。

こんばんは。

本日のご紹介は、、昨日の写真でちらっと匂わせていた今年の干支のお馬さんと、日本を代表するハッピーガールを。


手拭いです、以前に1度ご紹介しましたcu3(クム)というブランドです。


手拭いってイイですよね、夏はガンガン使ってその場で洗って直ぐ乾いて・冬は洗濯物の乾きにくい時期ですからその特性が丁度良い、そしてハンカチやタオルよりも図柄で遊び易いですしね。「カマワヌ」なんて歌舞伎な柄は遊び心のその最たるモノですし、大胆なモノから繊細なモノまで日本人独特の手の良さが如実。

cu3の手拭いは「注染」という技法で染められます、蠟で土手を作って絵柄を描く方法。有名なのは堺と浜松、堺で明治から・浜松では大正から脈々と受け継がれた伝統の技、クムは浜松の注染です。

ということで本日ご紹介の柄はコレ↓




写真 2

連銭葦毛とお多福。

今年の干支の午、その中でもきらびやかなイメージの連銭葦毛の馬。平家物語などで「鶴の直垂に萌黄の鎧と大鍬形の甲、重藤の弓を持ちて黄金造の太刀を佩き、連銭葦毛なる馬に黄覆輪の鞍を置き、、、」だったかな、、敦盛だか熊谷直実だか・・うろオボエですが子供の頃は胸躍らせました、、ってな感じで鎧武者の描写で良く登場する連銭葦毛の馬。なんでも一時期の柄で老いてゆく毎に白くなるらしいですね、そういえば確かオグリキャップはそうでしたよね。

そしてお多福、文字通りふくよかな女性は沢山の福を呼ぶと云われ古くは美人の象徴、後に美的感覚が変わり魔除けの意味合いに移っていったとされますね。狂言では乙御前・文楽では於福と呼ばれ江戸以降は阿亀となり、そんなお多福の本来のルーツはアメノウズメ、、天の岩戸で裸踊りする女性ですね、、ということです。


とまあ、、ウンチクカンチク言いましたが、、正月なのでシッカリ目に(笑)

そして連銭葦毛は正統派ですが、お多福さんは





写真 1

こんな使い方も、子供は泣きます。

ボクも2歳半の親友に試してみた際、「コワイ、イヤ。」とあっちに投げられましたが。

まあ、、そういう日本人的遊び心も楽しんで頂ければと思います。



DSC_2212.jpg

連銭葦毛にしても



DSC_2202.jpg

お多福にしても、正月限定ではなくモチロン年中使ってくださいね。

後360日は午年ですし、阿亀さんは魔除けですし(笑)



ということでUNITの節句的商品でした。





DSC_2211.jpg

cu3 連銭葦毛・お多福   ¥1,575-

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832(12:00~20:00)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」12号出口より徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」2号出口より徒歩5分

1月のお休み
毎週水曜日・16日(木)

ご来店・お問い合わせ楽しみにお待ちしております。
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