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ReのJKT、この冬の場合。

こんばんは。

昨日はボクのお休み。特に理由があった訳ではございませんが、、、しとしと雨の中、何故か水関連をめぐる1日でした。

最初はココ↓




DSCN6996.jpg

岩屋不動さん。



DSCN7000_20121019182618.jpg

山門の金剛力士像は運慶快慶の作だそうですね。





DSCN7003_20121019182618.jpg

こちらは加茂川の水源地で岩肌からポツポツと滴る水を空海さんが「加茂川ってコレやで。」としたことからそう知られるようになったそうです。ほかにも菅公の手彫りの眼力不動や歌舞伎の十八番の鳴神の鳴神上人が籠った石窟などなど。この杜を司馬遼太郎が「もののけの森」と評したことから、もののけ姫のタイトルが生まれたとも言われているそうで。

そこから京北に移動し、




DSCN7010.jpg DSCN7079.jpg

DSCN7011.jpg DSCN7031.jpg

雨に誘われた沢ガニが多く、戯れながらぽつらぽつら歩いて、、、





DSCN7040.jpg

滝又の滝、久々に来ました。

山椒魚が居たりと、ここも綺麗な水源です。





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とまあ、、ふんわり思い立ってちょっと足を伸ばすとこんなところがあります。こういう山々に囲まれ、その恵みによる旧都が存在するのが京都。思いを馳せると中々感慨深いモノがあります、日本人の伝統が息づいてます。そのあたりについては、、、素人解説ならいつでもお受けしますので、UNITにお越しくださいませ(笑)


そんな我々のジャパン。




本日は、メイドインジャパンであるReさんの今年のJKTをご紹介です。

定例の、先ずは生地↓





DSCN7089.jpg

ヘリンボーンツイードです。

ネイビーを基調にグレーをミックスした色合いが軽快かつシックに。




DSCN7085.jpg

ノーフォークJKT、というデザインですね。ノーフォークとはイングランド南部の東側辺り、日本語で言うところの北村(ノースフォークを縮めてノーフォーク)、となりは南村のサフォーク(サウスフォーク)です。このあたりは農耕文化ですのでツイードJKTの典型的なイメージ、落穂ひろいに描かれてる感じ。


うん、牧歌的な感じって悪くない。

だからって、、鈍臭いデザインという訳ではモチロンなく





DSCN7086_20121019182744.jpg

いつも通りキレイなシルエットです。





DSCN7087.jpg DSCN7088.jpg

ポケットの配置も素敵です、レザーのトリム・ジッパーがアクセントになってます。

ノーフォークなので、生成りのシャツにブーツイン、、なんてのもカッコイイとは思うのですが、




DSCN7082_20121019182652.jpg

こういう感じもイイんじゃないかと。「スッキリめのJKTを太カーゴとスニーカーでラフに」ってボクが好きなパターンなのですが、それよりももう少し大人の余裕というか、、、質のわかるラフさというか。

そしてこのツイード、、、大変軽いです、着ればわかります。


んでもって、




DSCN7083.jpg

襟立て可能なラペルですので、巻ものと合わせてこんな感じもイイかと。

そうそう、






DSCN7091.jpg

レザーグローブとの相性がすこぶる良い(この手袋もそのうちご紹介しますね)。



ということで、、、いにしえの日本を受け継ぐ京都で、日本メイドのイングランド伝統のJKTをご用意しております(笑)



これは着ると欲しくなります、絶対。





DSCN7092_20121019182810.jpg

Re made in tokyo japan Herringbone Tweed Norfolk JKT ¥37,800-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。
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