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2013年01月

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SYANAGO KURAMA

こんばんは。

UNIT、底冷え地獄になっております。そんなに新しくない建物ですし・川の側ですし・1階で地ベタからジワ〜ってくるし。ということで、、ボクはほぼ野外にいる出で立ちでUNIT奥に座ってます(笑)。動いてる時はいいのですが座ってると寒い、なので今日から膝掛けも導入。冬です、なんだか本気の。
う〜ん、、、、そう思って考えると、、秋から冬にかけてジワジワ寒くなってって、そのあとクリスマスやら年越しやらのイベントがあるでしょ?んで冬気分の盛り上がりを感じて気分のノリが冬完了。なのに4月が来るまで春が来ない・・・そして実際の寒さって実は今から。その「耐えるだけでなにもない』な気分がここからの寒さを更にしんどくさせるんでしょうね、多分(笑)

そんな気温があと数ヶ月続くワケですからね、、、皆様ご油断の無いようにですよ。まあ、、、こういうことを言うと大概自分が風邪引いたりするのがオチなんですがね(笑)

それを未然に防ぐことが出来るのかどうだか分かりませんが、本日のSANAGOも前回同様ホカホカです。



DSCN7772.jpg

素材は同じセーターフリース、素材の特徴はこのまま下がって前回をチェックで。

んでその素材の、



DSCN7789_20130110163455.jpg DSCN7785.jpg

ジップアップブルゾンです。

とてもシンプル、ホントにベーシックなデザインです。ただ1箇所だけオシャレ目線といいますか、、、、まあ最近のミッドレイヤーにはジワジワ浸透してきているギミックなんでですが、





DSCN7788_20130110163455.jpg

ダブルジップです。

ダブルジップ、機能的にはミドルには必要の無いものと認識されてきた為あまり使われず、アウターに使われてきたモノ、、、というかアウトドア物のアウターに付けるものとして開発が進んできたジッパーなのですが。シャナゴーさんの場合インナーにシャツを着てタウンユースにということも加味して考えられてますのでそういう意味合いで採用、腰回りの表情を作りやすい。





DSCN7786_20130110163456.jpg

トップのコレは最早定番化してます、アゴに当たらない為の持ち出しを。




DSCN7790_20130110163455.jpg

裾もドローコードでもうワンアクション可能。

着てみます、上の写真では気付きにくいかもですが、





DSCN7792.jpg

着丈長め、腰下スッポリです。この丈だとオシャレ着としても着やすいですし機能的にも温かい。





DSCN7793.jpg

ちょっと裾を見せてのレイヤリングにも効果的なワケです、アウターはモチロンSYANAGO HIEI。

しかしコレ、、、、ホントに温かい。保温性抜群ですので、3レイヤー等のメンブレンを挟んだ、、、いわゆるナイロンのパリパリっとした質感のマウンテンパーカとかって防風・防水が強力なのですが保温性はありません、そういうアウターと相性バッチリ。





DSCN7797.jpg

例えばKEELAのSTASHAWAYと、こんな感じで着心地・実際の重量共に軽快な組み合わせ。

オーソドックスで保温バッチリで着心地軽快、是非是非体感してくださいませ。


あ、そうそう。





DSCN7795.jpg

セットアップにもですね。また着用をご紹介します、小出しにしないと、、、、ネタ不足(笑)






はい。

ということで3回連続でご紹介しましたSYANAGO、いかがでしょう?皆さんの生活のどこかにスポンと入り込みそうでしょ??(笑)

前にもお伝えしましたが、ワンデイハイクやMTBから街着まで、、要するに日常にあるアウトドアを真面目に考えたブランドです。世の中素晴らしいアウトドアブランドさんがひしめき合ってます、実際ボク自身もUNIT以外の洋服で身につけるモノを探すとなると、、アウトドアショップに行きます。そこには本気で考えられたテクニカルアパレルが盛り沢山。餅は餅屋、だからこそ洋服屋のUNITは「いわゆるお洋服屋さん」としてそれらには静観の立場をとってました。MTB遊びをしているUNITとしては自転車にも乗れるファッションアパレルとしての切り口を持つモノもモチロン取り扱います、ペダレッドさん然り・キーラ然り・surface然りです。それは切り口を自転車に限定した上でファションに寄り添うかどうかがボーダーラインでした。

そして今回のSYANAGO。

このブランドは前出の「日常」や「ローカル」がテーマ。語弊を恐れずに言えば、、、ファッション重視でもMTB重視でもありません、「日常」に存在しうる「フィールド」で着る「服」、といったところでしょうか、作りはアウトドア物として存分に本気。街を見渡せばクライミングブーツ・バックパック・マウンテンパーカ等々、それを身につけた人がいつも沢山。それってオーバースペックかも知れません、、、、ボクもよく言いますが(笑)。そうだったとしても何故それを皆が選んでるかというと、やはりモノが本気だからですよね。そのジャンルで本気だからこそカッコイイ、アウトドア物に限らずなんでもそうですよね。だからオシャレ用に落とし込んだアウトドア物、、、なんてのは通用しない。SYANAGOはそういう雑音的な発想とは別に、

「京都で山と街に触れる人間が、純粋に日常に必要なテクニカルアパレルを考えた」

をカタチにしています、、、、、多分ね、UNITが勝手に言ってますが(笑)

「必要最大限をカタチに=カッコイイ」

シャナゴーはそんな服を目指してるんだと思います。



京都発「SYANAGO」、よろしくお願いします!







DSCN7794.jpg

SYANAGO KURAMA ¥26,250-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。

明けましておめでとうございます。

こんばんは。

2013年スタートですね、明けましておめでとうございます。

ボクの年越し、例年以上に普通の休日でした(笑)

まあお陰でアウターシェルも全部洗えたし普通の洗濯も追いついたし、、ここ半年家でゆっくりしてなかったので良かったかなあと。んでもって、、、、やっぱり新年早々のポカ、カメラ自宅に忘れました(笑)

ということで引っぱりまくってます「SYANAGO」のご紹介は改めて明日か明後日に。

1枚だけ放出↓




synago01.jpg

このJKTとパンツは店頭で控えておりますので、「待ってた〜ん。」という方はお早めにお越しくださいませ。



それでは、本年もよろしくお願い申し上げま〜す!!!!

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