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2012年10月

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KEELA OTTAWA JACKET

こんばんは。

冬直前です。

程よく上着生活を楽しめる季節です。

春の頭や秋の深まる頃というのは、、、なんだか似たような音楽が聞きたくなります。んで今朝気づいたのですが、ボクの好きなのはどちらかといえば秋のほうがマッチするかも。夏に向かってワクワクする春より、開放的な夏が終わってキンと冷えた・・ほんのり寂寥感のある秋のほうが、、、って性格暗いだけかも(笑)

ピンポイントで好きなミュージシャンとなると何故かアメリカさんが多いのですが、持ってるアルバムは英国人が過半数かも。それが秋っぽいのかも知れませんがね。

んで、しょーもないコトを思いついた、、、今パッと浮かんだ似たようなテンポ・曲調・展開のメジャーどころイギリス人達を並べて見ると・・・

















てな感じで似てても全く違う・・・って、若干の強引さは否めませんが(笑)、並べると全く似てませんがね、映画の挿入歌に使ったりして、それをすり替えたりしたら結構分かんないと思います。


しかし無駄なコトに皆さんの時間を頂きました(笑)


ということで少し戻って、、、そういう秋な感じ。んでそういうイギリスのミュージッシャン的なコートがイギリスから届いております。

ボクのイメージとしては上の皆さんではなくて、、、





minuteman jk

この人達な感じ。






こんな感じ。

・・・・・って、もうイイですよね(笑)



ではそのコートはコレ↓




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KEELAのOTTAWAです、某大先輩が「あ、ここに居ったわ。」と言ったのは・・・ナイショ(笑)

アウトドアブランドって、こういうハーフコートのイメージがないかもしれませんが、ラインナップしてるブランドさんは結構あります。近い山のハイキングやトラベルコート的なアプローチだったり。このオッタワもそういうのが射程距離だと思います。

ということは、、、UNIT的ライフスタイルにもマッチするんです、ハイ。




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こんな素材、撥水・透湿・保温、、、バランスよく過不足無くというところ、日常をベースに旅行・ちょっとした冬の野外活動なんかに都合の良い素材です。




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タイトな膝丈です。




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タイトということですのでダブルジップが活躍、



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持ち出しのあるポケットはホールド力があって、且つハンドウォーマーがありますので手廻りはシッカリ機能します。



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こんなところにも。外からと中からアプローチするポケットという様な差別化、ニクイですね。




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ウチ裾にも1つ、手ブラ派の方にもイイですね。




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フードは収納・取り外し、両方可能。

かなりのしっかり具合でしょ??

そこまでしっかりしたものは着ると更に良くなります。





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こんな感じ。

この状態だとリアム・ギャラガーファン。




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開けるとポール・ウェラーファン(笑)

というよりも、、、、、

「モッズっぽい感じ?」と言われそうなのですが、、、UNIT的解釈でいきますと・・・田舎の若手紳士風?(笑)、パンツは細くないほうが気分ですし・靴もドレスではなくカントリー系を・でもシャツで品良く、そういうのがオススメです。


(・・・・・この続きを「昨日の手袋なんかはそのイメージですので是非ドウゾ!」と書こうと思ったんですが、、、投稿してませんでした、、、、下書き状態でした、あ~あ。同時にアップしますのでこのまま下もお読みくださいませ、、スミマセン。)



まあね、、ここまで無駄話を詰め込んでご説明してるくらいですから、、オススメっぷりはお分かりかと(笑)

世の中似たニュアンスもあるかと思いますが、UNIT独自に仕上げて差し上げますよ。





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KEELA OTTAWA JACKET ¥29,400-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。

ではそのまま↓に・・(笑)

ALPOです。

こんばんは。


本日は



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尊敬すべき素敵なマダムが来てくれました、時間の無い中ありがとう。

そんな彼女達は何処から来たかといいますと、、、、イタリア。

UNITのインポート商品は比較的英国モノが多いのですが、本日はイタリアから到着の手袋をご紹介。




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ALPOです。

ここのグローブはイイんです、ボクも大好き。インポート商品は、基本的にボクの体験上「ナイスです。」と思ったものをご紹介してます。

実は本日のグローブ、





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3年前のこの日に出演してるんです、ペダレッドさんの初登場の日。奇しくも上の美女2人はペダレッドさんと深い関係の方、、、いやはや。

ということで、、、





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このグローブ。

もちろん上品な仕上げなのですが、アウトステッチや手首のストラップのデザインなどから見受けられるように、少し野外の香り。上品さと無骨さを兼ね備えたフォークロアな紳士風です。

今回はこのデザインのみUNITはチョイスしてます。

この手のデザインなので、ガッチリ系の革を・・・ではなく、




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ナッパです、羊の銀付きナメシ、なめらかやわらか。




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インナーはカシミヤ張りでホコホコ。


大人の男性が普段使いにリアルな上質グローブです。


寒くなってからじゃ遅いですので今のうちに。






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ALPO NAPPA CINT ¥17,850-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。

PASCAL DONUINO×DOLMEN=男服。

こんばんは。

本日は2アイテム、、、というか1セット、というかセパレート?、、、まあなんでもイイですが(笑)


セットアップです、それぞれ単体で存在感あるのですが、、是非上下で持って帰って色んなパターンを楽しんで頂きたいワケです。

そんなセットアップはパスカル・ドンキーノから、





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というかDOLMENからというか。

そうですね、ダブルネームです。DOLMENはフランスのワークウェアメーカー、フランスのワークといえば、、日本においてはフライツォーリ、ダントンなんかが著名でありますが、DOLMENも本国では同じように広く馴染んでるブランド。知る人ぞ知るカッコヨサがあります。




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ネイビーのダック、この組みわせは黄金比ですね、経年変化でどんどん枯れたカッコ良さが生み出されます。特徴的なナット釦もオリジナル、リング留めのボタンですのでお好みのモノと取り替えたり、、、なんて遊びもできます。



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そんなJKTと、



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パンツ。




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襟のカタチがフランスの上品さを発揮してますね。




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後身頃のツールポケットも印象的。





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パンツ。デザインは元来オーバーパンツだった名残りを匂わせてます、作業時にズボンの上にはくズボンね。それをスッキリ・粗野に仕上げてます。


ということで、、、




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こんな感じです、フランス映画っぽい。

なんといいますか、、シャープさを排除した洒落感です。それが単純に鈍臭く見えるのではなく、上品に肩の力の抜いたカッコ良さを滲み出させております。

コレね、おそらく男性特有の丸いカッコ良さだと思います。

例えばね、、、セットアップを女性が着るとしましょう。シュっとしたシャープなセットアップ、、例えばパンツスーツ的なモノを女性が着る、「うんうん、仕事が出来そうでカッコイイやん。」なのですが・・・ソレって女性っぽさが逆に際立ちますよね。こないだまではマスキュリンなんて流行りもありましたが、、あくまでも女性の匂いを逆説的に演出するということです。

んで本日のセットアップ、女性がこの本質を引き出して着るのは相当なテクニックが必要かと。コレをボーイッシュにまとめるなんてのも至難の業だと思います。

ということです、この2アイテムは男性だからこそ表現できる柔らかさを秘めたカッコ良さ。




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分けて着てみると、、、イメージガラリと変わってカッコ良さ際立ったりも。


そういうセットアップなんです。


コレ分かる方、着なきゃダメです。


5年後くらいに、、、「うわ、コレこんなかっこよかったんやね。」と思わされるはず。




ということです。





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PASCAL DONQUINO PJ120201(JKT) ¥39,900-
PP120201(PTS) ¥25,200-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。

そろそろ真面目に冬支度ですよね?

こんばんは。

本日はなんやらかんやらでゴチャゴチャしてました。

店内もジワ~っと変わってきてます。

という事で、、、、最近のUNIT内。





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そこの貴方、クリックで画像を大きくしてリサーチしてください(笑)

こないだ某漆屋の若旦那に、「昨日のブログはパノラマ撮影の店内でごまかしやがって~。」と怒られましたので、枚数増(笑)

そう言ってる自分はですよ、お向かいのシャティバさんに開店1時間10分前からビールを出してもらうという暴挙に及びながらですよ(笑)





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ということで冬支度、ご相談くださいませ~!!

晴耕雨読というか、

閑話休題といいますか、、、


本日はアチラのブログを更新です。


ご興味ある方はどうぞ~。

JIGSAWから、ニットのご紹介です。

こんばんは。

昨日は更新できずで申し訳ございませんでした。なんやかんやとごちゃごちゃしておりまして・・・。

「いやいや、忙しいやろうしそういう時もあるよ、うん。」と言っていただける方2割、「ちゃんとしろや~、またサボって~。」と言いやがる輩8割ですので(笑)、無神経なりに気にしてるんです(笑)


本日もノンビリしてると危ういので、チャッチャといきます。



JIGSAWさんからニットが届いております。

そういえば、、JIGSAWのニットをご紹介するのって初めてかも知れませんね。以前は別ネームの兄弟ブランドで展開してましたので、扱う側からするといつも通りの安心感だったのでそのままいきそうになりました。

けど、、、そういうことなのでこのまま進みます(笑)。カットソー生地=編み物・ニット生地=編み物ですから、JIGSAWさんのフィールドなわけですよ。


ということで、JIGSAWが作るニットですからしっかり基本をおさえつつ大人の日常使いに適した気楽さを兼ねた仕上がり、上品なデイリーウェアであります。


先ずは、




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FULING WOOL素材、軽く毛羽立たせた縮絨調のニット。とにかく着心地が軽くホワホワ。





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クルーネックでどうでしょうか。チャコール・ブルーです。


それよりももうちょっとゲージの太めな、





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メリノウールもございます。




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こちらはVネックです。ブラウン・ネイビー・チャコール。


なんと言いますか、、、どちらも本当にコンサバ。自分のタンスには必ず入ってて欲しい2型です。クルーもVもそれぞれの持ち味を活かした素材です。服屋的思考でいけばセオリー通りで大助かり、だから面白く無いわけはサラサラなく、、、セオリー通りの素材を自分流にというのが洋服を着る面白さでもあります。

その自分流はちょっと置いといて、、、、(笑)






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とりあえずこんなサイズ感です。

Vネックなんかは特に、オーバーサイズで着て細身のデニムに合わせるなんてのも気分じゃないでしょうかね。

こういうニットを使いこなすのはホントに楽しいんですよね、、、ボクね、某ブランドのデザイナーのダコスティンさんていう方が大好きなんですが・・・この人ホントに格好良くフツ~~~~~~のニットを普通~~~~~~に着るんですヨ・・・写真見てて飽きない位(笑)


そういうのを皆さんに伝授出来るようにボクも精進します・・・・・。

なのでこういう定番ニット、ちゃんとワードローブにご準備くださいね(笑)






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JIGSAW FULLING WOOL CREW NECK PULL-OVER ¥12,390-





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JIGSAW NZ-MERINO V NECK PULL-OVER ¥13,440-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。

ReのJKT、この冬の場合。

こんばんは。

昨日はボクのお休み。特に理由があった訳ではございませんが、、、しとしと雨の中、何故か水関連をめぐる1日でした。

最初はココ↓




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岩屋不動さん。



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山門の金剛力士像は運慶快慶の作だそうですね。





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こちらは加茂川の水源地で岩肌からポツポツと滴る水を空海さんが「加茂川ってコレやで。」としたことからそう知られるようになったそうです。ほかにも菅公の手彫りの眼力不動や歌舞伎の十八番の鳴神の鳴神上人が籠った石窟などなど。この杜を司馬遼太郎が「もののけの森」と評したことから、もののけ姫のタイトルが生まれたとも言われているそうで。

そこから京北に移動し、




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雨に誘われた沢ガニが多く、戯れながらぽつらぽつら歩いて、、、





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滝又の滝、久々に来ました。

山椒魚が居たりと、ここも綺麗な水源です。





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とまあ、、ふんわり思い立ってちょっと足を伸ばすとこんなところがあります。こういう山々に囲まれ、その恵みによる旧都が存在するのが京都。思いを馳せると中々感慨深いモノがあります、日本人の伝統が息づいてます。そのあたりについては、、、素人解説ならいつでもお受けしますので、UNITにお越しくださいませ(笑)


そんな我々のジャパン。




本日は、メイドインジャパンであるReさんの今年のJKTをご紹介です。

定例の、先ずは生地↓





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ヘリンボーンツイードです。

ネイビーを基調にグレーをミックスした色合いが軽快かつシックに。




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ノーフォークJKT、というデザインですね。ノーフォークとはイングランド南部の東側辺り、日本語で言うところの北村(ノースフォークを縮めてノーフォーク)、となりは南村のサフォーク(サウスフォーク)です。このあたりは農耕文化ですのでツイードJKTの典型的なイメージ、落穂ひろいに描かれてる感じ。


うん、牧歌的な感じって悪くない。

だからって、、鈍臭いデザインという訳ではモチロンなく





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いつも通りキレイなシルエットです。





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ポケットの配置も素敵です、レザーのトリム・ジッパーがアクセントになってます。

ノーフォークなので、生成りのシャツにブーツイン、、なんてのもカッコイイとは思うのですが、




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こういう感じもイイんじゃないかと。「スッキリめのJKTを太カーゴとスニーカーでラフに」ってボクが好きなパターンなのですが、それよりももう少し大人の余裕というか、、、質のわかるラフさというか。

そしてこのツイード、、、大変軽いです、着ればわかります。


んでもって、




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襟立て可能なラペルですので、巻ものと合わせてこんな感じもイイかと。

そうそう、






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レザーグローブとの相性がすこぶる良い(この手袋もそのうちご紹介しますね)。



ということで、、、いにしえの日本を受け継ぐ京都で、日本メイドのイングランド伝統のJKTをご用意しております(笑)



これは着ると欲しくなります、絶対。





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Re made in tokyo japan Herringbone Tweed Norfolk JKT ¥37,800-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。

MARINE DAYの半月型。

こんばんは。

本日大失敗。


コーヒーを1キロ買って意気揚々店に戻ると、、、アイスコーヒーでした(笑)


まあ、、10月終わる頃にはなくなると思いますのでちょっとの辛抱(してね)と思いながらホットの状態で飲んでみると・・・・なんのことはない、深煎りの味がするだけでした(笑)、それくらいしか変わらないもんなんですね。

そうやって考えると、、、僕等の生地がどうとか・縫いがこうとかもそう思われてたりするのかなあとも思ったり。


・・・・ん?そんな事は無いか。実際ね、UNITで並んでるブランドさん、ホントに皆さん努力してらっしゃいます。本日ご紹介のMARINE DAYさんもそう、「あれ?」って思う値段のモノも多いです。コストに対して誠実な値付けで価格を抑えられてる品番だということですね。


ボク個人はUNITを始める以前から・・そうですね、マリンディ創業からお付き合いがありますので、自分の店に並んでるのはホントに当たり前で。安心材料の1つでもあります。

そんなことを言いながらいつもの自分のクセでトートバッグばっかり並べちゃうのですが、、この秋は気分的にショルダーをオススメしたいなあという感じで。

夏終わりにフィッシュフライというモデルをご紹介しましたが、大好評でした。

が・・・・、

「それよりも男性の冬の装いに合わせやすいんじゃないの??」

というのが本日のご紹介。





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コレ。

カーフレザーと帆布のコンビです、相性悪いわけがない。



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表地は8号、



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裏地は柔らかめの11号。



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外はポケット2つ、真ん中がマリンディのアイコンといっても良い真鍮のナス環。




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中は2部屋の仕切りとポケット、



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ループの先にはキーリングがあしらわれてます。

シンプルで必要なギミックもあり、緩急絶妙なバランスですね。




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王道でヒトヒネリでシンプル、、、マリンディらしい立ち位置です。


正直自分では普段選ばないデザインなんですが・・眺めてるとだんだん欲しくなってきました、、、(笑)

ある意味ユニセックスなデザインですので、ご夫婦で共有なんてのもアリかもしれません。




いつものことですが、、、少量です、ご油断召されないように。






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MARINE DAY HALF.JP ¥18,900-

お問合せはunit.kyoto@gmail.comまで。

15jyugoの031、今年の場合。

こんばんは。

この季節はホントに過ごしやすいですね。春のように不安定でもないですし、冬に向かっていく空気感もキリっと締まっててイイ。夏に向かう開放感もイイのですが秋のこの時期はたまりません、、、寒いの来るのはイヤですが(笑)

本日のご紹介、そろそろはき始めて気分も良く・来るべき冬にも大活躍間違いなしの、





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ジャーマンコードで出来たパンツです。

ジャーマンコードと言えば、、、、




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本日のボクの下半身、15jyugoの去年にお目見えしたジャーマンコードです。コレはホントに冬場にはお世話になります。素材のボリューム感とシルエットの相性が絶妙。

というか、、、この031品番のカタチが良く出来てますので、軽い素材も重量感のある素材もそれぞれにしっかり溶け込んでくれます。ワタシ、毎シーズン新調してしまってます。

このシリーズ、店頭でもブログでも何度かお伝えしてるかと思いますが、、、





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このムラ糸チノが定番で、それと共に毎シーズン1素材1色の決め打ちでリリースしてます。

何度も言ってますが、色バリ無しで1色決め打ちの15jyugoの明快さがUNITは大好きであります。


そして今回は最初の写真の生地、そうですね、今年もジャーマンコード!いや~嬉しい限り。





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今回はオリーブです。チノパンでオリーブ、ミリタリー色が強くなるかと思いきや・・・これがまた上品な表情。ってか、もちろんミリタリーな匂いはするのですが、例えばそうですね・・・・JKTにあわせたとしてもカーゴパンツみたいな乱暴さが生まれません。逆にミリタリーライクなブーツでコレを履いたりしても、なんだかその匂いはしつつキレイに合わせられるというか。


まあ、、、色々言ってますが何よりも色・素材・カタチの配合が文句の付けようがございません。






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そして今回のポイント、コレいつもと違うんです↓




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ポケットの丸ステッチのみ金茶に配色、他の縫い糸は生地と同色。

小技が利きすぎ、ボクにとってはは背負い投げです。


本日は着用あえて無し。

今後のご紹介の下半身に登場しますので。



まあ、、、登場する間もないくらい早くなくなっちゃうかも知れませんが。




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15jyugo Lot031-GC ¥18,900-

お問合せはunit.kyoto@gmail.comまで。

本日は、


アチラのブログ

を更新しております、ご興味ある方もそうじゃない方もドウゾ~!!

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