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2010年02月

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明日は9時集合。

こんばんは。

人生悲喜交々、赫々然々、色んな事がございます。

しかし、





写真

深夜に京都のカリスマと話してると、そんなこと良く分からなくなってきますね(笑)


そんな良く分からない店UNIT、Reさんのインフォメーションブログで数倍増しに良く書いて頂いてるのに、本日は洋服話は一切なしです・・・・・(笑)


ということで明日のお知らせ。


明日は28日、ということで土手遊びの日です。






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加茂川土手最遅スラローム、略してカモスラ。

今週はなんやかんやで場所の選定を怠ってしましましたので、探しながら・人の少なめなところを選びながら行きたいと思いますので、9:00に出町デルタ集合でお願いします。


楽しく遊びましょう、「他にもこんなのやってみようよ」といったご提案も大歓迎。


よろしくお願い致しますです。

ReのスクープネックカーディガンとUNITの都合その1。

こんばんは。

こってり雨が降っとります。そんな時は机の前でジ~ッとしてても何の生産性もございませんので、店内模様替え。

それなりに春っぽい感じになりました。


週末、お待ちしておりますよ(笑)


そしてこれからの季節にうってつけのを本日はご紹介。軽いアウターの下や、暖かくなりきってからのアウター候補に





DSCN8371.jpg

Reさんのカーディガンはいかがでしょうか?






DSCN8367.jpg

素材は折りに触れご紹介しております、ハンティングベストと同じ接結のカットソー地。杢の表情が程良く、コットンの肌触りとレーヨンの光沢感とポリエステルによる生地の耐久性が良くまとまってますので、非常に使い勝手が良い。





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スクープネックですので、クルーネックのカットソーを合わせやすい。恐らく皆さんの手持ちのカットソーは丸首が一番多いかと推測されますので、何も考えずに合わせられますね。

そして、




DSCN8369.jpg

裾、





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袖のデザインが、スウェット的ですので手軽に合わせられるし表情も出る。


これはね、UNITの大好物なんですよ。ガツンとパワフルに訴えかけるモノじゃないですが、これは後々きます。持ってて良かったって。こういう襟のカーディガンは、女性っぽくなりがちなのですが、端々の処理がシッカリ男性的ですので大丈夫。


実際の写真を見て頂ければ御納得頂けるかと。






DSCN8364.jpg

ホントにね、ポイっと羽織るだけで雰囲気満点なんですね。

タイトな仕上がりですので、細身のボトムもコーディネイトし易いですし。






DSCN8365.jpg

こんな具合にナリフリさんの7分丈にも合わせてもイイ。





DSCN8366.jpg

スニーカーじゃなくてもイイ。


このままの配色でロング丈のパンツなんてのは王道でイイ。

中がシャツでもイイ。

タンクトップってのもイイ。


イイ(笑)








DSCN8374.jpg

Re made in tokyo japan Rough Yarn Knit Scoop Neck Cardigan  ¥12,390-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。


あ、表題のUNITの都合その1を忘れてました(笑)

ご興味ありな方は、↓をご覧くださいませ。

15jyugo バイシクルパンツ

こんばんは。

今日から鼻がムズムズし始め、くしゃみも出始めました。

しんどいっちゃシンドイのですが、まあ高校以来20年近く付き合ってますので春の合図だと思ってそんなに嫌なことだと思わなくなりました(笑)


そんな春ですから、一般的に考えても膝下は解禁です。

なので本日はUNITでも定評のある15jyugoさんのバイシクルパンツ。








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秋から継続しているモデルが、このストレッチに見えないストレッチ10オンスデニム。

イイ生地ですね、ストレッチに見えないこんなムラ糸が出来るようになるなんて、温故知新を地で行ってる感じ。

以前のご紹介です。


そしてこの春は、その素材違いバージョンが登場しました。





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オリーブ色。





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ムラ糸の素材感ってのはホントにイイですね。

デザイン的に色との相性も良いですね。





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全体的にデニムよりもデザインが目立つ気がします、クライミングパンツがベースなんでしょうけどミリタリー的に見えます。変更点ポケットのカタチ、カーブしました。微妙な変更ですが色と調和してて好ましい。


いや~、これね、はき始めるとコレばっかになるというニュアンスをプンプン感じます。デニムを既にお持ちの方に「オリーブでますよ~。」っていったら、皆さん「お?」って顔になってましたしね。気に入って頂けてる証拠かなあと、UNITはほくそ笑んでる訳ですよ(笑)



自信の1本です。










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15jyugo バイシクルパンツ    ¥18,900-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。


本日はお休みです。

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15jyugoのスリムなデニム。

こんばんは。

昨夜フラフラ自転車漕いでると、yokoyoga組にナンパされ、




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カレー。久々に大勢の晩御飯で少しはしゃいでしまいました(笑)


そしてみんな大慌てで確認してたのが、




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コレね。この頃ボクの携帯は18分、腕時計は31分(笑)


そういえばカレーとかって、手の汚れる食べ物ですよね。自転車イジってても手は汚れます。どうもボク、ジーパンは魔法の雑巾だと思ってるらしく、そういう時はジーパンでペイってしちゃいます・・・・・いいオッサンやのに(笑)


ジーパン最高。


そんなジーパン。先日も正藍染めの15jyugoさんのをご紹介しましたが、本日も15jyugoで、なかなかスッキリ細身なのを。




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これです。

個人的に思うのは、15jyugoの象徴的な丸ポケット、コレがもっとも映えるカタチじゃないかなあと思う訳です。細身なのでもちろんテーパードしてるのですが、程良い加減ですのでとてもはき易い。股上も浅目ですが、ちゃんと腰に収まります。


タイムリーなことに

、撮り溜めしてた写真の中にyoko先生にはいてもらったのがありましたヨ。そうですね、レディースもございます。




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こいういうスッキリシルエット。




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ね、この位の程良い細身に丸ポッケは相性イイでしょ?






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ボクもはいてみたくなりましたので。

最近ね、MTBのDVD観てるとね、若いライダー達はピタピタジーンズでWウィップとかやってるんですよ。モチロンボクには生まれ変わっても出来ない技ですが、デニムは細くしなアカンのかなあと思ってしまうんですね(笑)

というか、基本的に太いパンツ一辺倒なボクですが、デニムは久々に細くてもイイかなあと思ってる訳です。


そういう気分になるのも、春が来てるってことでしょうかね。










DSCN8349.jpg

15jyugo lot-010N   ¥17,325-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。

諸々。

こんばんは。

先ず明日。午前中に大阪に行かなきゃなので13時オープンとさせていただます、ご了承くださいませ。



昨夜はyuuくんが同伴で、京都オープンスタジオ開催中のGURA行って参りました。





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到着するとマッタリタイムになっており、ボクとしましては丁度良い感じ。


来週の土曜までやってるみたいです。





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自分の描いた絵を、





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踏みつける(笑)





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色彩にロウフィニッシュがイイ組み合わせ、このフレームは、、、、、、って、これは乞うご期待(笑)


ついでにこの2人のお知らせ。

小野寺健、今年も頑張ります。yahoo!ニュースでこんなコト言ってます。

竹之内悠、今年はユーラシア・ムセーウバイクでロード選手。昨日からベルギー人です。


「もっと自転車の事を多くの人に知ってもらえたらなあ~」と、彼等は頑張ってます。そんな二人もオフの日はノンビリ山遊びです、ボク等と同じ。頭の片隅で応援して頂けると嬉しいです。


そして次の日曜の28日[RIDING UNIT]です。

今回は川原遊び。ゆる~く・楽しく遊びましょ。恐らく集合時間は9時頃、また追ってお知らせします。


1~3位までは、チョッとした賞品でも考えましょかね・・・・・(笑)




というユルイ告知でした。

15jyugo 武州正藍デニム

こんばんは。

昨日は「kjく~ん、今電話して大丈夫~?」というsuntaの電話で、もぎたてリアルタイムなトンデモナイ話を聞いたのに始まり、深い時間までウントコドッコイな1日でした。

今夜もチョイ前にご紹介した、八雄氏の仕業を見に行こうと思っております。


その前に、彼の作品に負けないモノを何かご紹介しましょかね~と店内をネメまわすと・・・・・・ありましたよ。






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本日は15jyugoさん渾身の1本です。

デニムにご執心の経験がおありの方なら色合いでお分かりだと思いますが、天然染料のデニムです。

んで、ボクがやられたポイントはね、、、、、「本藍」でなくて「正藍」なんです。

一般的・伝統的にデニムに使用される染料は合成インディゴ、化学染料ですね。そんなデニムも、日本の伝統的な藍染めで染めたものが以前より作られています。でもそれは「本藍染め」と言われます。実は個人的にず~っと違和感を感じてました。決して「本藍」がダメなんじゃないですけどね。

ボク、チビの時から剣道をやってました。結構自転車に似たところがあり、道具に対してマニアックになる競技なんですね。例えば防具。あれって硬い布団みたいなモノなのですが、機械刺しより手刺しがイイとか・その刺し幅が一分二厘とか一分とか、胴の裏の竹が43本とか60本とか。竹刀の握りのパーツの鹿革も、特吟の小桜がカッコイイとかなんとか。なんやかんやある訳です(笑)

胴着袴も例にもれず一重や二重の刺子の胴着であったり、袴も同様に種類あって。それで良く見るのが「武州正藍」の#8000とか#9000とかだったのですね。


今、ふと気になって初めて剣道具屋さんのHP見たのですが、今時「ウォッシュ加工の胴着」ってあるんですね、チョッとショック(笑)気を取り直して・・・・・



デニムは産地の特性上、岡山に近い徳島の蓼藍がつかわれるのは必然なので、「本藍デニム」が成立する訳ですね。だから真っ当な流れなのですが、15jyugoは異議を唱えました







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「正藍でもカッコイイよ」と。


賛成(笑)

武州正藍・・・・400年以上の歴史があるらしく、国定忠治の着物も藍染めだったかも・・・・なんて思うとワクワク。ヤクザや流れ者の浪人が多かった江戸時代、一刀流系・直心影流・馬庭念流等といった剣術道場が関八州には沢山あったそうなので、丈夫で汗に強い藍染めの生地が胴着袴に使われたのは自然な流れだったのかも。

なので、作業着がオリジンのデニムにも武州正藍はバッチグーなんですよ。

と、UNITの勝手な解説でした。



モチロンそれだけでなく、縫製・縫製糸・シルエット、全てに真面目。



この手合いのものになるといつものことですが・・・・・実際お店でコッテリお話しますので、想像を膨らませてお越しください。



ああ・・・・・、藍のイイ匂いがします(笑)





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15jyugo lot 000 Special 武州正藍デニム 浅葱色  ¥29,400-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。

Re TURI Covert Cloth Sweat 3B Hunting JK

こんばんは。

先ずは雑誌情報関連のご報告。

偶数月の20日がやって来ました。

ということはですね、






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バイシクルマガジンの発売日なんですよね。

今回はキッズ特集、他の自転車誌には無い切り口。雑誌も購入層の興味を軸に購買に、それに直結する特集を組むことが当り前ですので意外に触れられなかった内容ですよね。遠回りに見えるようで逆に近道にも見えるような、非常に好感が持てます。結構子供用のフルサスバイクとかクルーザー型3輪車とか、カッコイイっすもんね。


あ、確かにnoz氏、そろそろ山遊び行きましょ(笑)




雑誌と言えば、





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ビギンにReさんが。「UNIT、いっつもアールイーアルイーって言うけど、どんなヤツが作っとんねん。」と思ってた方、ニチャ~っと笑顔のH氏が居ますのでご確認くださいませ(笑)


ということで本日はReさんのアイテムのご紹介。

個人的には梅春時期の山場な商品です。これはね、、、、、ホントに好きなんですボク。


先ずは全体像






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ジャケットです。





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通称「カルゼ」と呼ばれるカバードクロス、それを吊り編み機で裏毛の合わせ技に。こういった素材でJKTというのが先ず好み。


そして、




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ガンパッチを当てたり、環を付けてスタンドに出来たり、





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ジッパーのポケットで全体のイメージを引き締め、その下のポケットのデザインも程よく主張。





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袖は1B、これも同様に程良い、是非1折りして着たいですね。





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後ろ身はウェストベルトでセンターベント。スッキリトラッド。





DSCN8330.jpg

ボタンはモチロン定番の本ナット。


これは軽快さとトラッド感が同居してますので、大人な着方もスポーティにも何でもこい。毎日着たくなること必定。そして素材のお陰で動き易い。悪いとこが見当たりません。


・・・・・褒めすぎか(笑)


ボクはデニムのワークパンツにスニーカーと無地のカットソーで合わせたいですね、、、、、普通か。でもね、そんな普通なコーディネイトで十分なんです。ただ1つポイントを上げると、トップボタンだけ留めて襟を立てて着る事。コレでグッと良さが倍増。トップスのイメージが引き締まると、ワークパンツなんかのボトムの太さがナイスなバランスを生むんですね。一昨日のペダルさんのパンツと合わせると、自転車も乗り易く格好も良い。


ということで着てみた写真は、





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YUUくんにお願いしました。




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シンプルだけど何か気になる・・・・・そんな感じです。


いや~、UNITはご満悦なんです(笑)






DSCN8323.jpg

Re made in tokyo japan  TURI Covert Cloth Sweat 3B Hunting JK  ¥34,650-

お問い合わせはunit.kyoto@gmail.comまで。

無駄意。

こんばんは。

昨夜帰宅の後、少々思うところがあり中野好夫氏の筆によるフロイトの晩年についての短編と、ショウペンハウエルのを読み返ました。ショウペンハウエルによると

「人生とは・・・・裏切られた希望・挫折させられた目論見、それと気づいた時は遅すぎる過ちの連続に他ならないもの」

だそうです。無機的な存在から有機的な存在になる、要は生を受け肉体を得る。その瞬間から人は無機的存在に戻るという反対の作業に入る、死に邁進し人生を送る訳ですね。また自らによる生死の選択は人に与えられた特権である筈であると。しかしながら後者を選んだ場合それも残像の消えない愚行であるとも。

はたまた世界=自己であると、要はいくら頑張っても100%客観的見地に立てないと。


仏教において、何種もの感覚の後の先は我も法(世の中の理)も空であり、その空を超えたのもが無、そして無こそが感覚だという堂々巡り。


フロイトについてはボクなんかが偉そうにご説明することでもないのですが、本格的な最後の著書「モーゼと一神教」は、実に33回のガン治療の闘病生活中に80歳の老人が筆を執り推敲を重ねた、人知を超えた作業ですね。そして生に粘りつきながら、時が来るとモルヒネ投与で幕引きです。

その生に対する対峙というのはなんなんでしょうね。



人間、生きるにも死ぬにも其々の立場からの見地による理由が必要なんですね。面倒な生物です、だからこそ人なのでしょうが。此岸と彼岸、またはそれを取り巻く者で発想・主義も様々、またはカタチを変えます。正に陰陽・表裏一体。どちらも同じ。



こういうことを考えると、ボクの好きな詩人である萩原朔太郎の「利根川を歩いていて飛び込もうと思ったけど止めた」って詩を思い出します。自己の生を「抱きしめて、抱きしめてこそ、浮かぶ瀬もあれ。」なんですって。



ふ~んっ・・・・。



なんてポカ~んとしてたら、





DSCN8321.jpg

鳩にもバカにされるってわけで。



真面目に洋服売ります(笑)

本日はお休みです。

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